熊本に2012年12月から発足した本格的サンバチーム
サンバ熊本は13年目に突入しました。
先日のエンサイオ(練習会)では年度末の会計報告と
活動報告会議が行われました。

最近入ったばかりのメンバーさんからは
「意外と(笑)しっかりしてるのね?」的な事を言われた(笑)
はい、ちゃんとやってます。メンバーが(笑)
僕は運営と実務からは離れているので、
現在の所属メンバーがしっかりと運営してくださってるお陰。
本当にありがたい。
ところで…
団体を続けるのって本当に大変なんです。
ゼロをイチにするのも骨が折れますが、
その後、途切れさせずに細々とでも団体の活動を繋いでいくのは大変。
最初の1年2年くらいは「勢い」でどうにかなるのですが、
それ以降も続けるのは「粘り強さ」が本当に大事。
つまり折れない心。
サンバ熊本も何回も崩壊の危機を乗り越えて今があります。
エンサイオ(練習会)に来たら誰も参加者が居なくて、
僕と妻だけが広い練習会場に立ち尽くすということもあった。
その時はさすがに妻も心が折れたみたい(笑)
団体の活動には浮き沈みがあります。
良いときもあれば、悪いときもある。
そういうものなんです。
今安定しているサンバ熊本だって、今後どうなるかも分からない。
それでも粘り強く活動の火を消さない。
どんな形でも集まって練習する。
キーマンを育てて、仕事はどんどん他の人に引き継いでいく。
今年の6月には活動が10年目になる「熊本ブラジルの日」が開催されます。
こちらも僕が立ち上げましたが、今は運営に携わってません。
次の世代がガンガン動いてくれてます。
コロナ珍騒動のときは、細々とした活動でした。
ビデオだけとか、ウチで肉焼いて食べるだけどか(笑)。でも、
火を絶やさなかったお陰で、今年は大々的にできそう(笑)
SNSでは活動の一番良い瞬間がアップされがちです。

その瞬間の裏には地味で泥臭くて迷い苦しんでいる姿があるのですね。
っていうか、それが殆ど。準備9割、結果1割。
イイトコだけが数珠つなぎで続くなんてことは
あり得ない。
今ある状態が良いにせよ悪いにせよ、
続けていく気持ちだけは絶やさない。
どんな規模の活動でも形を残す。
これが団体を続ける秘訣なんだと思います。
辞めるのは簡単♪いつでもできますしね。
ということで
来週3月26日は平日ダンスワークショップが
19時半から開催されます。
場所は大江地域コミュニティセンターにて!
女性向けです。
次世代のダンサーを発掘するワークショップ!
となっていますが、
気負わずに気軽に参加ください!
