昨日は鹿児島の高級ホテル「鹿児島サンロイヤルホテル」にて
地元法人会様の式典にゴーフィーニャスが出演致しました!
前回の鹿屋肝属営業の繋がりで、ご依頼頂いた仕事です。

もうね…前回同様熱量がすごい!!
鹿児島の方々のノリって(笑)
九州でも特別凄いんじゃないかな?と思う。

なんとも言葉にしづらいのですが、
楽しむときは格好つけずに徹底的に振り切る
すげー!!
自ら仮装するなんてのは当たり前

ショーの途中でステージ上に
お客さんがいきなりお立ち台を用意して
その上で踊りだすなんて(笑)
前代未聞!!!!!
さすが薩摩隼人の地
そりゃあ、大英帝国だって打ち負かすよね。
色々な意味で薩摩の底力を改めて感じました(笑)
本当にご依頼ありがとうございました!
ところで、
ショーとパフォーマンスの違い分かりますか?
これは半分、昔ペアダンスを習ってた先生の受け売りでもあるのですが。
もっと分かりやすく言い換えると
・ショーと発表会の違い。
・エンタテイメントと芸術鑑賞の違い。
昨日の鹿児島サンロイヤルホテル営業のショーで
その違いを改めて認識する出来事があったので備忘録として書いておきます。
結論から言うと、「お客さんが演者を観る姿勢の違い」です。
その場を楽しむ為に来ているお客さん
と
演者や演者のコンテンツを楽しむ為に来てるお客さん
の違い。
前者がショーとかエンターテインメント
後者がパフォーマンスとか芸術鑑賞とか発表会
ここを混同してしまってはいけないのですね。
具体例として昨日のショーでは
ダンサーがお客さんをステージに上げて一緒に踊りました。
ステージに上がったお客さんに簡単な動きをレクチャーして
一緒に踊るわけですが、
ステージの前にもお客さんが居るわけですね。
むしろそちらの方が大多数。昨日は数百人規模でしたので。

この場合ダンサーは頭の切り替えをしないといけない。
ステージ上のお客さんを相手にした次は
ステージ前のお客さんを相手にしないといけない。
どちらも、その場を楽しむ為に来ているお客さんなので
双方にエネルギーを送ってあげる。

熊本に来たばかりの時はソロステージを
良くこなしていたのですが、
僕一人でも数百人のお客さんを盛り上げるためには
エネルギーの使い分けが大事。
その場にあるリソースはフル活用する。
つまり…
ステージに上がったお客さんは、途中から
一時的に自分と同じ立ち位置の演者になるわけです。

そうなったらダンサーの役割はその場のクオリティーを
維持することに集中して、次は目の前のお客さんを楽しませる。
パフォーマンスや発表会を目当てに来ているお客さんではないので
ダンステクニック以上に目配り気配り臨機応変な対応が必要になってくる。
こればかりは練習だけでは学べない。
なので!
5分の本番のために100時間の練習は当たり前、
100時間の練習よりの5分の本番!
ということ。
上手に踊れるのは当たり前、その先のお客さんの満足度まで
意識をもってく必要があるのが
ショーやエンタメの世界なんですねー。
うんうん奥が深い(笑)
ところでショーダンサーを目指せるワークショップが
いよいよ来週です!3月26日 19時半から
大江地域コミュニティセンターにて!
是非お越しください!
