メディア出演の裏側ってどんな?ショー実践クラスからのベーシッククラス!群舞で踊るということ。


もうすぐ2月が終わりますねー
今年はうるう年なのでたった4週しかない。
サンバオフシーズンと思われがちですが、
この時期の宣伝活動は本当に大事!
有難いことに2月中に二本メディア出演の依頼がありました。本当にありがとうございます!どちらも放送は3月入ってから(笑)是非観てください!

さて、メディア出演の裏側はどんな?ってことですが。僕も熊本に根をおろしてから、有難いことに数多くのメディアに出演させて頂きました。4年半ほどラジオのレギュラー番組をもたせて頂くこともあった。
その裏側は?ということですが一言で言うと…

出演者様、スタッフ様が企画の意図を理解して
それぞれのポジションで最善を尽くす場です。


例えば先日出演させて頂いた番組。
ネタばれになるので細かいことは言えませんが、
「おバカチャレンジ企画」です(笑)
こういう企画はチャレンジが成功することが目的ではなく、大の大人がおバカなことにガチで挑戦する姿が大事(笑)そこに笑いが生まれる。できる出来ないは重要ではない。逆に「成功してしまうだろう」と分かってしまうチャレンジは面白くない。
半分自己弁護ですが(笑)3月11日00:45「RKKの休憩室」最終回!是非ご覧ください!

撮影があった同じ日、ショー実践クラスの初回レッスンでした。人前で踊ることを前提にしたクラスですので、内容も要求レベルも高度です。
ショーで踊るダンサーは「上手に踊るのは当たり前、お客さんを満足させてナンボ」だと思うので、ステップワークの練習のほか、フォーメーションの基礎を行いました。
つまりお客さんからどう見えるか?の基礎です。
常に立ち位置を気にするのは習慣です。何も考えなくても他のダンサーとの距離感とステージ上でのバランスに配慮する。
「回りが見えるようなる」のはショーで踊るダンサーには必須。少し厳しめに実施しました。

その甲斐があってか、翌週に実施したベーシック&ムーブクラスでは、「回りが見られるよういなった」との生徒さんから感想を頂きました。
ソロで踊るのは自分自身の世界観が無いと無理。
群舞は他のダンサーとの関係性で成り立つので、
自分しか見えてない人には無理。
どちらも違る大変さがあるのです。

次回レッスンは2月28日
13時~ さくらんぼ保育園
初心者大歓迎のスタートクラスです。
どなたでも参加できます!
その他のレッスンクラスはこちらのスケジュール
ご確認ください!



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