昨日1月19日は男性ダンサーのオーソドックスなサンバダンススタイルを教える「ジンガ&マランドロクラス」の初日でした!こんなマニアックなクラス…一人か二人位しか参加者いないんじゃ?とか思っていたのですが、予想を超える沢山の参加者でした!ありがとうございました!女性も参加してくれた。こんなに嬉しいことは無いです!

ラロイェ!エシュ!とは簡単にいうとサンバの神様を称える言葉。詳しく説明すれば長くマニアックになるので、これくらいの説明で(笑)
ジンガ&マランドロクラスは、サンバへの理解を深めるクラスでもあるので、クラスの中では少しずつ(様子を見ながら)音楽とダンスと共にサンバの源流と精神を説明していこうと思います。と同時に、サンバの聖地であるリオデジャネイロの空気感も伝えていきます。
次回は2月3日節分に開催します。
場所は黒髪コミュニティセンターです。
いつもの大江地域コミュニティセンターではありませんので、ご注意ください!

奇しくも同じ1月19日はブラジルではDia do passista(パシスタの日)でした。パシスタとは皆さんが想像する所謂サンバダンサーのこと。サンバ・ノ・ぺ(サンバステップ)で巧みに踊るダンサー達。
とても運命的な事を感じます。
僕自身、脇目も振らずパシスタに拘って今年で24年になります。そんな日にサンバの源流を伝えるクラスを開講することになるとは…しかも沢山の参加者。
まさにサンバの神様に愛されてるなーと感じます。

だから
Laroyê Exu!Mojuba!
O caminho está aberto!
Salve a Malandragem!
ラロイェ!エシュ!サンバの神様を称えます!
素晴らしい人生への道は開かれている!
小粋に困難を乗り越えてサンバを楽しもう!
という訳です(^^)

