熊本地震の影響でバタバタとイベントキャンセルが続いた今夏、予定通り開催してくださったイベント。日出町夏フェスに出演してまいりました。改めて関係者の皆様ありがとうございました。
タイトルの「灼熱」は文字通り(笑)素晴らしい天気に恵まれて、サンバショーと海岸遊歩道のミニパレードを実施。炎天下にも拘わらず沢山のお客さんに楽しんでいただきました。
大分県日出町(ひじまち)は今回初体験の土地。
古い町並みが残る情緒あふれる場所でした





海岸までの移動に軽トラを利用!これも初体験!

ご依頼、誠にありがとうございました!ご縁がありましたら、また宜しくお願い申し上げます!
前日の29日は北半球最大のサンバカーニバル「浅草サンバカーニバル パレードコンテスト」をテレビで観戦。こんなにじっくり観るのは久しぶり。これも地震の影響でスケジュールが空いて時間ができたから(笑)
僕の古巣のサンバチームはもちろん、全国から集まった14チーム(2部リーグ8チーム、1部リーグ6チーム)がそれぞれのパレードの優劣を競います。採点のポイントはテーマ表現、躍動感、衣装、演奏にダンス。
リオデジャネイロのカーニバルとは評価ポイントとは若干違いますが、浅草サンバカーニバルはリオのカーニバルをお手本にしている。
意外かもしれませんが「サンバパレードは好き勝手に大騒ぎしてる」んじゃないんです。かなり厳密に構成され、長期間の準備と計算された演出の上で成り立ってるんですねー。そこにそれぞれのチーム愛が加わる。リオの場合は地域愛(コミュニティ愛)が加わる。まさに各チームの威信をかけて競い合う真剣勝負なんですね。

ちなみにサンバは陽気で華やか!っていう風に思われてますが…
確かに衣装はキラキラしてますが、サンバやサンバダンサーがキラキラ輝くのは、そこまで行きつくのに「数々の泥臭い苦労」を乗り越えてるから。衣装を着たからキラキラ輝くわけではないんです。普段の練習やリハーサルは地味だし、衣装は痛かったり重かったりするし、暑くて汗だくになって化粧はドロドロになるし、女性は巨大な望遠レンズでポロリ狙いされたり、無防備なバックショット撮られたり。
それでも笑顔で元気に陽気に踊るのがサンバダンサー。
本番のキラキラ輝いてる一瞬だけを切り取って、それが全てだと思わないでほしいなーと思います。これからサンバを始めたい!と思う人は特に。何事もそうですが、輝きたいなら練習しろ!準備しろ!暑くて痛くて苦しくても笑顔を絶やすな!ってこと。
なんてことを思いながら浅草サンバカーニバルを観戦。どのチームも浅草の晴れ舞台に立つまでに、様々な苦労を乗り越えて来たんだろうな~と。改めてお疲れ様でした♪
明日から9月!火曜日平日サンバレッスンやってます。19時半から田迎西コミセンにて!キラキラ輝きたい方は是非ご参加ください!

主宰:熊本サンバレッスンコミュニティ
企画:プランニングオフィス アブド・アート(アモーブラジル ダンス&アート)
